ジャイアンツに復帰した上原投手が復帰後の初実戦となる登板を果たしました。日本ハムとのオープン戦の7回に登場し、無難に打者3人で仕留めています。現在はオープン戦の段階という事もあり、ストレートの球速はMAXで133キロとのスピードガン表示でした。どうしても背番号は変わっていますがジャイアンツのユニホームを着ているため、メジャー移籍前の上原投手をイメージしてしまい、150キロ前後の速球を思い起こしてしまうのですが、年齢もあり球速そのものは当時のようにはいかないのかもしれません。もちろん、キャンプをしていたわけでもなく、入団が決まったのも最近の事ですので、調整不足という面もあるかと思いますが、実際のところもう少し球速が欲しいというのが正直なところではないでしょうか。今回7回での登板という事で、マシソン、カミネロにつなぐ役割を担ってほしいとの球団の意向があるのだと思います。ファンとしては上原投手は以前のようなストレートで押す投手というイメージではなく、スプリット主体の投手というイメージで見ないと若干物足りなさを感じるのかもしれません。いずれにしろ、上原投手がどんなシーズンでどんな投球を見せてくれるのか楽しみですので、ケガだけはしないように頑張ってもらいたいと思います。キャッシング 金利 安い